アイスランド政府奨学金

ガッツポーズ

アイスランドの政府奨学金は専攻が言語と歴史

アイスランドには政府奨学金を受けるための選考が2つあります。
一つはアイスランドの言語によるものとなっていますが、もう一つに関しては文学および歴史となります。
外国人のためのアイスランド語コースにはBAコース、そしてディプロマコースがあり、それぞれに合わせたカリキュラムが組まれています。

そのため自分の実力に合わせながら、どちらのコースが良いのかを選んでいくと良いでしょう。
アイスランドで政府奨学金を受けながら留学をするためには、アイスランド大学人文学部が受け入れ機関となっています。

このほかに受け入れ機関を探すことはできませんので、あらかじめ留意しておきましょう。
たくさんの受け入れ先の中から選びたいと考えている方は、他の国への留学を考えなければなりません。
ただしアイスランドへの留学を考えるという人場合には、基本的にアイスランドそのものに深い興味を持つ、またはアイスランド語を徹底的に覚えたいという強い気持ちがあると思っているケースがほとんどです。
そのため受け入れ先が少ないということは、さほど苦には感じないでしょう。

事前に留意事項を確認する

アイスランド政府が定めている奨学金の条件には、様々な留意事項があります。
こういった留意事項を事前に確認せず申請してしまうと後で困ることになるので、出願書等の提出前に必ず留意事項を確認しておきましょう。
何時までに出願をすればよいのかということをはじめとして、合格した者はアイスランドに向き入国した後、新学期が始まる前の段階でオリエンテーションに参加しなければなりません。

また、それぞれの学期末の試験には必ず合格し、修了しなければなりません。
このような条件などがありますので、1つずつ留意事項をきちんと確認した上で選考に応募することが重要となってきます。
一つでも終了に漏れてしまうようなことがあると、その時点でその後の留学期間がなくなってしまうので注意してください。

留学をするために政府が使う奨学金制度を活用するためには、もちろん自分の実力がしっかりと認められたということになります。
そのため、現地で不合格になってしまったり、コースを修了できなかったというのは何よりも自分の中でもプライドが傷ついてしまうことになります。
留意事項を確認した上でしっかりとカリキュラムに沿って頑張りましょう。

授業料が無料になるのは大きなメリット

アイスランドに限った事ではありませんが、留学する際に政府奨学金を受けられるといった対象に合格することができれば、基本的に現地での授業料は無料になります。
海外留学をする際には、現地の学校での授業料がとても大きな負担になってきますので、無料になるのはとても大きなメリットといえるでしょう。

もちろん合格するためには上でも話したとおりそれなりのレベルに達していなければなりませんが、そこまでの努力が授業料無料と言った形で留学できる功績につながっているいるわけですね。