ハンガリー政府奨学金

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ハンガリー政府奨学金制度は募集コースが2つある

ハンガリー政府が取り扱っている政府奨学金制度は、対応コースが2つに分かれています。
学部に関しては修士レベルコースがあり、修士に関しては博士レベルの研究者コースがあります。

どちらも3日間から10ヶ月までが対象になっており、特に研究者コースに関しては特別の事情がある場合には、対応期間内で一度のみ延長が可能です。
ただし延長後の際には延長期間に入るよりも1ヶ月前に申請を行うことが条件となっています。

この他にも夏期コースが準備されており、夏に2週間から4週間日にわたって留学をする場合にもハンガリー政府奨学金の対象となります。
奨学金を受けるためには一般奨学金と夏期コースでそれぞれに条件などが違っているため、どちらに申請するのかによって必要なレベルなどが変わってくることを覚えておきましょう。

またハンガリーで、1ヶ月以上の留学をこの場合には現在の法律に準じて旅行保険などに入っておくと良いです。
家族に対する優遇措置などはなく、緊急時には治療費が無料で医療機関にかかることができます。
しかし、万が一のことを考えると体調不良で医療機関にかかることや病院にかかってしまう可能性などもありますので、旅行保険に加入しておく方が安心です。

申請はオンラインと郵送の2つ

ハンガリー政府奨学金を受けるためには申請をしなければなりませんが、この申請はオンラインと郵送の2つを使うことになります。
どちらか一方だけで申請がすべて完了するわけではありません。

まず初めの応募に関しては必ずWeb サイトから応募することが決められており、郵便やその他個別のメールなどによる申請は受け付けられないものとなっています。
専用のフォームが準備されていますので、こちらから応募するように気をつけましょう。

前述の通り、オンラインと郵送による手続きが必要になりますが、手続きの過程で書類の1枚でも足りなかった場合には枠から外れてしまい失格となります。
後で提出するということができませんので、必ず申請する段階で全ての書類をそろえておきましょう。

選考はハンガリー国内で行われており、駐日ハンガリー大使館で行われます。
毎年選考される日にちも細かく決まりますので、こういった情報についても正しい情報をチェックしておきましょう。

必要な書類はたくさんある

ハンガリー政府奨学金を受ける過程の中で気をつけなければならないのが、一部の学校に提出する書類は他の学校への提出書類と違っていることがあるといった内容です。
こうした学校を希望する際には必ず全ての書類をチェックして、足りていないものは事前に準備しておきましょう。

どの受け入れ機関でも同じ書類が必要になるわけではなく、特別にプラスしなければならない書類もあります。
必要書類は出願書などになってくるのですが、これ以外にも、志望動機書等が必要になるため公式の情報サイトなどをチェックしながら一つずつ順番に揃えていくようにしましょう。
そうすれば書類の不備になってしまうことがなく、安心して申請することができます。