留学前に準備しておきたい持ち物リスト

パスポート

まずはビザの準備から始めていこう

留学をするためには様々な準備が必要になります。
留学しようと思った時に今すぐ飛び立てるわけではありませんので、最低でも3ヶ月、余裕があれば半年ほど前からしっかりと準備を進めていくようにしましょう。

必要なものを準備するにあたって、まず最も重要になってくるのがビザの準備となります。
それぞれの国、そして自分が出向く機関によって必要なビザは違っていますので、こういったビザの手配方法を調べるところから、すでに留学準備は始まっているわけです。

ビザを取得するためには、先方の学校などに申請し必要な書類を取り寄せなければならない事も多く、こういった書類を日本の大使館に提出することによってビザの申請が完了するという形になります。
何を目的として入学するのかにより、必要なビザの種類も違ってくるため実際に取得してから困ることがないように余裕をもって準備を始めていきましょう。

例えば学生専用のビザを取得した後、現地でアルバイトをしたいと思っても職業に就くことが許可されているビザでなければ働くことはできません。
現地でアルバイトなどの経験をしたいと思った場合には、現地で働くことが認められるようなビザを申請しなければならないのです。

着替えや生活用品は最低限でも大丈夫

海外で生活をするときには最低限必要なものも留学する際に持っていかなくてはなりません。
しかし留学をする際には必要最低限の着替えや生活必需品などを準備すればよいでしょう。

多くの場合で、現地でも生活必需品などは調達することができるので、あまりもたくさんの荷物を持っていくとスーツケースが重たくなり、移動するにも大変な思いをします。
自分のお気に入りの着替えを始めとして最低限の下着類、さらには3日から4日程度着替えることもできる分があれば十分です。

生活必需品に関しても自分のお気に入りを中心にして、最低でも1週間分使えるだけの準備があれば、その後は現地で調達することができます。
最初からあれこれとスーツケースに詰め込んでしまうのではなく、これがあればなんとか生活をすることができるだろうと思えるような荷物をそろえておきましょう。

電子機器の使用を事前に確認しておく

留学に出かける際には電子機器もしっかり準備しておかなくてはなりません。
スマートフォンやタブレットをはじめとして、現地ではどのように通信をするのかということも確認しておきましょう。
近年ではデータローミングサービスを活用することができますが、データローミングサービスを活用すると現地での通信料が必要になります。

そのため日本国内であらかじめPocket WiFi の契約などを済ませ、こういったPocket WiFi の端末等を持ち込む方がリーズナブルに通信することができます。
さらに現地で生活をしていく中で、写真撮影を行うことやビデオ撮影を行うことを考えると、カメラ類なども準備しておくと良いでしょう。