サマースクール

小学生・中学生のプチ留学にオススメ「サマースクール」

現代では早くから留学することを目指しているお子さんたちが多くなっています。
以前は留学というと大学、少なくとも高校で経験するものという認識がありましたが、現代では中学年代も、小学校でも留学経験者が多くなっています。

これから留学を経験してみたいと思っているお子さん、また保護者の皆さんにプチ留学としておすすめしたいのが海外のサマースクールです。

海外にある語学学校などが行っている夏休み向けのプログラムで、日本の場合、夏休みが7月、8月となるため、早くて6月くらいから開催されています。
最短1週間、最長2ヶ月のプログラムとなっていますので、ジュニア年代のお子さんにはぴったりの経験となると思います。

サマースクールで何をするのか

語学を学ぶという意味合いも強いのですが、楽しく英語を学ぶためのプログラムが用意されています。
例えばその国の有名な観光地に行く、雄大な自然の中、日本では経験が出来ないようなキャンプを行うなどのプログラムが組まれています。

午前中は語学を学び午後は様々なアクティビティを通し文化交流、またその国を理解する時間を過ごします。
日によっては1日アクティビティを楽しむということもあり、お子さんにとって海外の友人と過ごすかけがえのない時間となるでしょう。

現地で楽しく生活しながら語学を学ぶということがメインとなっているので、友人とアクティビティを楽しみながらその中で英語を自然と覚えていくことができ、授業とはまた別の有意義な時間が過ごせます。

語学中心のプログラムもある

サマースクールの中には徹底して英語を学ぶなどの語学中心となったプログラムもあります。
通常午前中に学び午後アクティビティとなりますが、語学中心プログラムの場合は、午前も午後も英語漬けの生活を送ります。

サマースクールの短い期間の中でも伸び盛りで柔軟な脳を持つお子さんたちは英語だけの世界で、充実した語学プログラムを受けて語学力を伸ばして帰国される子が多いようです。

スポーツと芸術を学ぶサマースクール

スポーツ、芸術などを学ぶことのできるサマースクールも人気です。
野球やサッカー、テニスなどの国内でも人気のスポーツを行うサマースクールもありますし、アーチェリーなど普通学校ではお目にかかる事のないスポーツのサマースクールもあります。

アート分野ではダンスの本場で本格的なダンスを指導してもらったり、美術、また演劇の指導などを行うサマースクールもあります。

サマースクールにはこんなメリットがある

日本のお子さんは親御さんから自立する年齢が高いといわれています。
海外のお子さんたちは早くからある程度自立し、自分の事は自分で、何か決めることがあっても決定は自分です。

海外へのサマースクールを経てお子さんがとにかく自立し、親御さんが寂しい位だという話も聞きますが、堂々と行動できるようになって驚いたという親御さんも少なくありません。

英語力が付く、様々な国の同世代と親睦を深めることができるというメリットもありますが、精神的に成長するということについてもサマースクールは非常に役立つプチ留学です。